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PM2・5 黄砂の有害性

category : その他 2013年4月15日 

環境省もお手上げか? 手の打ちようがない!?

3月から5~6月にかけて、中国から飛来するPM2・5(微小粒子状物質)と黄砂。日本国内のPM2・5とも混じり合い、子どもやお年寄りへの影響が懸念されています。PM2・5は、工場や自動車などから出される硫黄酸化物(SOx)と窒素化合物(NOx)などで、粒子が細かく、肺の奥深くに入ったり、心筋梗塞や不整脈がふえると言われています。(日本もかつて酷かったのですが)
また影響には個人差があります。子ども、呼吸器や心臓疾患のある人は、影響を受けやすく、発表される濃度の数値にご注意下さい。環境省は、大気中の濃度が1日平均で1立方当り70マイクログラムを越える日は、外出を避け、また室内で窓の開閉をしないことや、換気扇使用を控えるように注意をうながしています。ただし、タバコに比べれば被害が少ないという説もあります。

対策はどうすればいいのでしょう?

PM25黄砂イラスト
花粉症やアレルギーの人は、悪化する傾向が出ます。また、黄砂表面が触媒となり、付着有害物質により、発がん性を指摘する説もあります。
〈ひどい日の対策としては以下があります、花粉症と似た対策です〉
1)家に入る前に衣類をはたく。衣類はできれば表面から付着物をはたきおとしやすい素材を。
2)うがいを必ず。目に違和感があれば目を洗う。
3)家では空気清浄機を使う。
4)床をぬれぞうきんなどで、水ぶきをする。
5)布団や洗濯物を外に干さない。干したら叩く。
6)窓を開けない。換気扇を使わない。
7)マスク使用。(できれば2枚、内側を乾いたもの、外はぬらしたマスクが効果的という医師もいます)ゴーグル。(共に花粉症対策と同じ)コンタクトレンズの方は特に気をつけましょう。

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