ガン、アトピー、高血圧、動脈硬化・・・現代病はすべて血液の汚れが原因で起きている。
高血圧、胃腸障害、肌荒れ、ガン、腰痛・・・ 「冷え」はさまざまな症状を引き起こす。
「冷え」によって収縮していた血管を温熱刺激によって拡張し、血行を盛んにして、血液の循環をよくします。
(鍼灸院院長)
本物の生薬のみを用いた芳泉は、さまざまな症例の治療に役立ち、驚くほど効果があります。 例えば、坐骨神経痛の治療に素晴しい成果があります。病院で「治癒までに3年はかかる」といわれた人に、芳泉のお風呂をすすめたところ、数週間ですっかり楽になったという例があります。 また、お年寄りの場合は、循環器系が弱くなっていることが多いのですが、治療に芳泉を併用すると、治癒までの期間が確実に半分以下になります。これは驚異的なことです。 腰痛、肩こり、神経痛、リウマチ、肌荒れ、アトピー性皮膚炎、喘息などの症状を持つ人々の治療にも活用しましたが、どれも素晴しい効果をあげています。 さらに、芳泉は美容にも最適です。腰痛治療に芳泉を使っていたお年寄りが、腰痛も完治したうえ、老人特有の肌に浮き出る老人斑がすっかり消えてきれいになりました。 このように芳泉はすばらしい効きめのある家庭でも安心して使える、 まさに“医者いらず”魔法の入浴剤です。
(薬剤師)
お風呂のお湯に溶け出した薬効成分は皮膚に作用して温浴効果を高め血液の循環をよくしますし、皮膚の表面を覆いますので、保温、保湿効果があり、身体を冷えから守り、肌の潤いを保ち、乾燥を防ぎます。 身体が温まり、血管が拡張して血流がよくなると身体のすみずみの皮膚や内臓をはじめとする器官や細胞に酸素や栄養物が届けられ新陳代謝が活発となり、美肌やダイエット効果もあります。 また、薬湯入浴による鎮静効果は筋肉や腱、靱帯を弛緩させますので、コリや痛みは緩和します。体を温め、汗をたくさん出すと、血液中の塩分、尿素、尿酸、脂肪など、有害疲労素や老廃物が排出され、血圧を下げ、糖尿病、動脈硬化症の予防、腎臓の働きの助けにもなります。 芳泉に使われている生薬には外用剤として消炎、殺菌、止血作用を持つ成分が多量に含まれており、これらの成分が、直接傷口や筋肉、細胞に働きかけ、打撲傷、打ち身、くじきなどの痛みを緩和し、切り傷、やけどなどの化膿を止め、細胞を活性化して回復を早くします。 さらに、アトピー性皮膚炎などの肌の炎症部分に侵入する病原菌やカビ類を殺菌して、感染を防ぐ作用をします。 そして、芳香成分を含んだ湯気は花や喉の粘膜、気管支に付着したアレルギー性の花粉やタンを洗い流します。この香りは自律神経に作用し、ストレス、緊張を解いて心身をリラックスさせます。
私たちのエステのなかでは、まず芳泉を足浴、手浴に使っています。手や足にはたくさんの経穴があり、ここを暖めることが全身の血液の循環をよくし、体内の冷えを取り除きます。そして、アロマテラピー効果で心身をリラックスさせ、ストレスの解消に役立ちます。 さらに芳泉は、ニキビ対策にも効果をあげています。芳泉のお湯をシルクの浴用タオルに含ませ、顔に当てて、軽く押してマッサージします。すると、生薬の薬効成分が皮膚に浸透して新陳代謝を活発にし、香りが気分を変えて、にきびの原因のストレスを取り除きます。同じ方法で、背中のニキビがきれいになった方もいます。 芳泉には、「体を温める」効果と芳香作用の「アロマテラピー」効果という、重要な二つの効果があり、さらにお互いに相乗作用が働いています。心と体の両面から美しさを目指すエステティックには、まさにぴったりの入浴剤です。