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芳泉 Q&A
ここが知りたい薬湯芳泉

       
    Q1 芳泉はどうして体によいのですか?
    Q2 芳泉の使い方は?
    Q3 残り湯は洗濯に可能ですか? 浴槽に色はつかない?
    Q4 芳泉はどんなお風呂でも使えますか?
    Q5 薬湯風呂は肌にピリピリした刺激があるようですが・・
    Q6 芳泉は赤ちゃんからお年寄りまで効くと聞きますが、本当ですか?
    Q7 高血圧の人の入浴は要注意ですが、高血圧の人が入っても大丈夫ですか?
    Q8 花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息によいといわれてますが、本当ですか?
    Q9 芳泉で髪を洗うと、髪がシットリしてくるというのは本当ですか?
    Q10 入浴してかゆみや湿疹が出てきました。このまま入り続けても大丈夫ですか?
    Q11 芳泉でやせた人が大勢いるそうですが。本当に芳泉でやせられるんですか?
    Q12 芳泉のお風呂で風邪が治った人がいますが、どうしてですか?
    Q13 ひどい生理痛に悩まされています。芳泉は生理痛によいというのは本当ですか。
    Q14 痔で辛い日々を送っています。芳泉は痔を治すのにも効果があるのでしょうか?
     

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     芳泉お客様相談室 TEL 03-3233-4423 FAX 03-3293-4476

 

 

芳泉はどうして体によいのですか?

 芳泉は10種類の自然生薬の薬効効果により、血行を促進し、「血液がサラサラ」になり、新陳能力が高まる入浴剤です。
 また、血行が良くなると、体内にたまった老廃物が体外に積極的に排出されて、体質の改善が期待できます。

 

 

芳泉の使い方は?

 芳泉のパックをお湯の中に入れて、中の生薬の有効成分が溶け出るようによくもんでください。ぬるめのお湯にじっくり浸かると血液の循環がよくなり、冷えが解消。脳梗塞や心疾患の予防につながります。

 

 

残り湯は洗濯に可能ですか? 浴槽に色はつかない?

 洗濯にはおすすめできませんが、浴槽を洗えば生薬の汚れは落ちます。芳泉の薬草の有効成分には生薬特有の色がついていますので、洗濯にはおすすめできません。
 また、残り湯を長く浴槽に入れておくと、浴槽のまわりが薬草の有効成分により黄褐色になることがありますので、ご使用後は、お早めに流し洗いすることをおすすめします。

 

 

芳泉はどんなお風呂でも使えますか?

 一般の家庭用のお風呂には、ほとんどお使いいただけます。
 ジェットバス、24時間風呂のお風呂など特殊な装置の付いた浴槽は使用できる入浴剤タイプを各製造メーカにご確認ください。「芳泉」は刻み生薬タイプの入浴剤です。

 

 

薬湯風呂は肌にピリピリした刺激があるようですが・・

 芳泉パックのもみ出す量を加減すると、薬湯の濃さ(ピリピリ感)は調節できます。芳泉には辛味成分のある生薬が入っているため、もみ出す量が多いと、お肌に刺激(ピリピリ感)が感じられる場合があります。お好みでお楽しみください。このピリピリ感はご自身で芳泉パックのもみ出す濃さを加減すると調節できます。初めての方は、軽くもんで薄くしてお使いください。

 

 

芳泉は赤ちゃんからお年寄りまで効くと聞きますが、本当ですか?

 芳泉は赤ちゃんからお年寄りまで、年齢に関係なくおすすめできます。ただ、赤ちゃんは肌が敏感なため、慣れるまで芳泉を薄めにして入れてください。
 また、保温効果が血行をよくし、新陳代謝作用により体内の老廃物が排出されますので、お年寄りのストレス解消や健康維持、回復、若がえりにも最適です。

 

 

 

高血圧の人の入浴は要注意ですが、高血圧の人が入っても大丈夫ですか?

 高血圧、動脈硬化など、血圧や心臓・循環器系の病気でお悩みの方はぬるめのお湯にしてお入りください。
 芳泉のお風呂ならぬるめのお湯で入っても、保温効果と血行促進効果の相乗作用で、体が皮膚表面から徐々に温まり、次第に血管が拡張して血流がよくなりますから血圧は急激に上がったりしません。
 また、ぬるめのお湯で十分に温まり、汗をかくと、高血圧の原因である血液中のナトリウムが汗とともに排出されますので血圧を下げる効果があります。
 よく、高血圧にお風呂は禁物といわれますが、それは熱いお湯に浸かるからです。熱いお湯に浸かると、一時的に血管が収縮し、血流が悪くなります。そうすると心臓は心拍数を増やし、心拍を強くして大量の血液を送り出そうとします。そのために血圧がさらに上がります。また、心臓病や心臓の弱い人にも、芳泉の少しぬるめのお風呂をおすすめします。

 

 

 

花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息によいといわれてますが、本当ですか?

 アトピー性皮膚炎をはじめ、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、じんましんなどのアレルギー性疾患は、アレルギー反応を引き起こす抗体を作りやすく、それに過敏に反応しやすい体質(アトピー体質)を持つ人に起こるといわれています。
 また、家庭、学校、職場など、心理的・社会的ストレスによっても引き起こされています。アレルギー性疾患の改善にはこうしたアレルギーを引き起こす原因を取り除くことと、体質の改善が大切です。
 芳泉は、体を芯から温め、血流をよくして新陳代謝を活発にし、体内の老廃物やさまざまな有害疲労素を排出しますので、体質の改善にはもってこいです。また、お湯に溶け出した生薬の芳香成分は神経を鎮静させる作用があり、心身のストレス解消に役立ちます。
 そして、この快い香りの湯気は、鼻や喉に粘膜についたほこりや花粉などアレルギーのもととなる物質を洗い流します。最近では、芳泉に配合されている生薬の当帰(とうき)、黄ごん(おうごん)、川きゅう(せんきゅう)などに抗アレルギー作用があることもわかっています。
 また、芳泉には止血や消炎作用のある山梔子(さんしし)や黄ごん(おうごん)などの生薬が含まれており、アトピー性皮膚炎の炎症の広がりを抑える効果もあります。

 

 

 

芳泉で髪を洗うと、髪がシットリしてくるというのは本当ですか?

 芳泉のお湯で髪を洗っても傷むことはありません。むしろ、髪を洗うことでお湯の中の生薬の刺激性成分の頭皮刺激やマッサージ効果によって、頭皮の血液の循環がよくなり、新陳代謝も活発になりますので髪の細胞への栄養補給もよくなり、髪の細胞が活性化します。
 さらに、汗腺や皮脂腺から汗や皮脂の分泌も活発になりますので、毛穴につまった汚れや皮膚表面の汚れを洗い流し、新しく膜を作って皮膚を保護します。また、髪の傷んだ部分から直接お湯に溶け出した生薬成分が髪の細胞に吸収されるのと同時に、髪の表面を覆いますので髪を外気から保護します。

 

 

 

 

入浴してかゆみや湿疹が出てきました。このまま入り続けても大丈夫ですか?

 体質、体調によってはかゆみ、湿疹が出てくることもあります。
 漢方や民間療法では、好転反応ということがよくいわれます。一般的に好転反応とは、漢方薬等で治療を始めて、早い人で1〜2週間、遅い人で3ヵ月後ぐらいに、一時的に治療(薬を服用)開始以前より辛い症状(かゆみ、湿疹、不快など)が出ることがあり、回復する過程で、その治療(薬の効果)によって体内に蓄積されていた有害物質・疲労素、老廃物が排出され、その期間の一時的な体調の不調が好転反応といわれています。
 その症状は、かかっている疾患や体質によってさまざまで、下痢、あくび、眼のしょぼつき、湿疹、かゆみ、吹出物、口内炎、頭痛、胃痛、脱力感、関節の痛み、微熱などです。また、人によって反応の現れ方もさまざまで、ひどい人、軽い人、あるいはまったくでない人もいます。ひどい人はそれだけ体内に疲労素、老廃物が蓄積されているようです。
 また期間も、人それぞれで異なり、すぐ治まる人もいれば、長期にわたって症状の現れている人もいます。一回ですんでしまう人、2〜3回繰り返す人もいますが、そうして、体内の有害物質、老廃物を外に出して徐々に快方に向かっていきます。

 

 

芳泉でやせた人が大勢いるそうですが、本当に芳泉でやせられるんですか?

 肥満度はその人の体格、体脂肪率等によって異なりますがエステティックサロン等でもダイエット効果は認められています。
 もちろん、芳泉のお風呂に入っているからといって、食べ過ぎていてはやせられません。やせるためには芳泉を続けることと、日常の食生活を見直し、食べ過ぎ、カロリーオーバーを控えなければなりません。
 また、無理なダイエットは体に負担がかかり過ぎ、体調を崩したり、病気の原因ともなりますので注意してください。
 ダイエットの例では、160cmで75kgあった女性が、毎日三浴して(三浴とは、一回の入浴で休憩をはさみ、10〜20分ずつ3回入浴することを一浴といい、これを三回繰り返すことをいいます)、2ヶ月で15kg体重が減って、60kgになった人がいます。
 この女性は芳泉の風呂に入った当初は汗が出て、暑いのが嫌だったそうですが、一週間、二週間と入っているうちにかえって汗が出るのが気持ちよく感じられるようになり、肌もスベスベしてきました。そして三週間ぐらいには目に見えてスリムになってきたそうです。
 そして、体調もすっかりよくなり、顔色もよく、運動をしても息切れしなくなって、運動するのが楽しくなってきたそうです。
 いま、この人は、あと5,6kg体重を落とすためダイエットを続けていますが、病院の先生からは、絶対に急激なダイエットはだめだと言われているそうで、のんびり、気長に楽しみながらをモットーにしています。

 

 

芳泉のお風呂で風邪が治った人がいますが、どうしてですか?

 風邪は体の冷えが原因です。この冷えを取ってやることが風邪を治す最も効果的な方法ですが、通常の入浴方法で、熱いお湯に首まで浸かると、なかなか長い間入浴できず、体の表面を温めることはできますが、芯から温まりません。この場合、冷えを取ることはできず、あとで湯冷めをしてかえって冷えを大きくしてしまいます。
 こういう入浴方法では健康な人でも体調を崩してしまします。風邪をひいている人はなおさらです。風邪をひいている人は芳泉の少しぬるめのお湯にゆったりと胸から下を浸け、じっくり20〜30分入浴していると、体が芯からジワジワと温まり、全身の血液の循環がよくなり、冷えが解消します。そして熱が下がり、風がよくなるわけです。

 

 

 

ひどい生理痛に悩まされています。芳泉は生理痛によいというのは本当ですか。

 生理痛の症状は、人それぞれで、個人差があります。激しい痛みを感じる人、腰が重い人、ほとんど痛みを感じない人とさまざまです。
 ところで、人間は立って生活をしていますので、重力の関係でどうしても下半身に血がたまり、血行が悪くなり、冷えやすくなります。生理痛は下半身、特に骨盤の部分が冷えて血液の流れが悪くなっていることから起こります。
 骨盤は形からも血液がうっ血しやすいところで、うっ血して血液の流れが悪くなると、骨盤の中の子宮や卵巣の働きが低下し緊張、収縮します。また、生理が始まると、排卵にともなって子宮が収縮します。血液の流れが悪いと、この子宮が収縮します。血液の流れが悪いと、この子宮の収縮が強くなり、痛みを感じます。これが生理痛です。
 この生理痛をやわらげるためには、子宮の収縮を弱めることです。最も手軽な方法は芳泉のお風呂の入浴することによって、体をよく温め、血液の流れをよくすれば子宮の筋肉の緊張をやわらげ、収縮は弱まります。
 昔は、生理のときはお風呂に入らないほうがよいといわれてきましたが、それは多分に精神的なもの、迷信的なものです。生理のときは積極的に入浴して体を温め、血流をよくすることで生理痛をやわらげます。また、生理痛は精神的なことが原因で起こることもあります。
 芳泉には気分を落ち着かせ,神経の緊張をやわらげる鎮静作用があり、ストレスを解消させるので、生理痛の改善に役立ちます。

 

 

痔で辛い日々を送っています。芳泉は痔を治すのにも効果があるのでしょうか?

 痔は、肛門に血がたまりやすい姿勢をとり続けている人がかかりやすく、事務職のOL、タクシーや長距離トラックのドライバー、ビジネスマン、立ちっぱなしの店員あるいは漁業や農作業など、下半身から冷える人たちで、肛門に負担がかかり過ぎています。痔の予防、治療には肛門の周囲の血管の血流、便通をよくし、肛門部分を清潔にしておくことですが、芳泉は特に効果的です。
 少しぬるめのお湯にじっくり浸かって、肛門部分を温め、血流をよくします。芳泉入浴で血流をよくすれば、排便の際の痛みもやわらぎます。長時間入浴しますので、みぞおちから下をお湯に浸ける半身浴や、下肢部分(腰から下)だけをお湯に浸ける腰湯でも充分に温まり、血流もよくなり、痔も改善します。
 入浴後は乾いたタオルで肛門の周囲をていねいにふいて、かゆみや湿り気があるときはパウダーを振って乾かすとよいでしょう。

 

 

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