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ほんの木メルマガご登録の皆さまへ 2013年9月25日号

category : メルマガ 2013年9月26日 

┏━…‥・★☆        2013年  9月  25日号      ☆★・‥…━┓
┗━…‥・★☆★   ほんの木・自然なくらし   ★☆★・‥…━┛
 
23日は秋分の日でしたね。その前後3日を含めた7日間がお彼岸です。お彼岸につ
きものの「ぼたもち」「おはぎ」は、同じ物なのに違う名称で、不思議です。
諸説ありますが、お彼岸の頃に咲く花(春は牡丹)(秋は萩)をもじって呼ぶと
いう説がわかりやすいかもしれませんね。

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◆◇◆◇◆◇◆      お役立ち情報!      ◆◇◆◇◆◇◆
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【1】お客様からの声~ すごく面白かった本
【2】ブラジル、アマゾンの森の今~
【3】マナー“子育てのヒント”

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【1】お客様からの声~ すごく面白かった本

「すごく面白かった」と、20年前発行の弊社書籍「日本人をやめる方法」を読んだ
方からお電話を頂きました。古書店で見つけられたそう。そういえば、数年前にも
この本はネットで話題になり、今や在庫はゼロ。
オーストラリアに帰化した著者が見た、非民主主義国家日本への警告の書。
20年経った今でも共感していただけるということは、いかに日本が変わっていない
かという証かもしれません。早稲田大学の入試問題にも採用されました。

在庫はゼロですが(笑)ご興味のある方はご覧下さい。

●「日本人をやめる方法」
http://www.honnoki.jp/fs/orders/books_all/nihonjinwoyameru
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【2】ブラジル、アマゾンの森の今~

本年7月からアマゾンの森に入り、先住民支援をしていた、熱帯森林保護団体(RFJ)
の南研子代表と白石絢子事務局長が、8月22日、無事に帰国しました。
ワールドカップとオリンピックを控え、経済成長に向かうブラジルの森林開発エネ
ルギーは止まりようもなく、すさまじいそうです。
森は切られ、焼き払われ、大豆やとうもろこし(エタノール油用)、肉牛用の牧場
へと変えられています。お金、経済の破壊力に、環境保全も太刀打ちできない様子。
それでも、先住民やインディオの女性のための農業支援や養蜂プロジェクトは前に
進んでいるとのこと。活動の成果があって良かったです。

●NPO法人 熱帯森林保護団体(RFJ)の活動はこちらから:
http://www.rainforestjp.com
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【3】マナー“子育てのヒント” 
  
「そんなの“朝飯前”」と、簡単にできることをこんな風に言いますが、江戸時代
の商人は、朝ご飯の前に、お年寄りや一人暮らしの人などが何か困ったことはない
かとご近所の様子を見て周り、声をかけたりお手伝いすることを“朝飯前”と呼ん
でいたそうです。

朝ご飯が終われば、午前中は仕事をして、午後は朝見てまわって気になっていたこ
とをする、一種のボランティアですね。夕方からは、明日に備えて心も体もリフレ
ッシュ。趣味の時間を楽しんだそうです。これを「明日備」(あすび)と呼んでい
ました。今の「遊び」(あそび)の元だと言われています。

一日の三分の一以上は「世のため人のため」に働く。「働く」(はたらく)は、傍
(はた)を楽(らく)にするためにしていたことだとか。
何と心豊かな生活でしょうね。子ども達はそんな大人を見て育っていたのですね。

さて、現在の私たちの忙しい生活を考えると、なかなか他人のために日々を送るこ
とは難しそうです。でも、小さなボランティアなら、お子さんにもできそうではあ
りませんか?

「ボランティア」は、見返りも報酬も求めずに、誰かのために何かをすること。
お年寄りに席をゆずる、街で落ちているゴミを拾う、障がいをお持ちの方のために
信号のボタンを押す、牛乳パックや空き缶のリサイクルに協力する、などなど。
一人でできない時は、そういったボランティア活動に参加するのもよいかもしれま
せん。「気配り」や「心遣い」がより一層身に付くでしょう。

ボランティアに見返りはないと言いましたが、実は、ご褒美はあるのです。
心がほわっと温かくなって気持ちよくなる「心の栄養」をつけてもらえることです。
そんな栄養を蓄えた子ども達は、きっと心豊かな素晴らしい大人になっていくこと
でしょう。

体だけでなく、心にも栄養を与えてあげられる状況を作るのも、周りの大人の役目
ですね、きっと。
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発行:ほんの木「自然なくらし」…よい本と自然な雑貨で28年目

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今回もお読みいただきありがとうございました!
次回メルマガは、10月4日頃配信予定です。

 

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